What's 「NEW」!?

本日からのワインバーメニューのテーマは「ニューワールド」
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ワイン業界の言葉で、ワインの産地を大きく「旧世界」と「新世界」の2つにわけることがあります。

フランスやイタリア、スペインなどヨーロッパのワイン産地【旧大陸】ではなく、
新大陸【ニューワールド】と呼ばれる、チリ、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ等のワインの特徴を一言で表現すると、

「ワインだけで美味しいワイン」

ヨーロッパのワインは、食事をしながらワインを楽しむ文化のなかで成長してきました。
ソムリエ試験などでも、「この郷土料理に合わせるワインは?」と同じ産地を答える問題も必ず出題されるほど。

ニューワールドのワインは、どれだけ美味しいワインを造れるか!を生産者が純粋に追及しているため、
料理との相性以上に、ワインだけでも美味しく楽しめる豊かな果実味や力強い濃縮感が楽しめます。

今週のワインバーメニューは、そのニューワールドワインだけを集めました。

特に注目のワインは、買付隊が訪問したばかりの「南米ワイン」
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チリの地場ぶどう「パイス」を使用したほんのりロゼ色の、今年の夏にぴったりな軽快なスパークリングと。

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現地で最新ヴィンテージをバレルテイスティング(樽で熟成中のワインを直接試飲すること)を行い、
マルベックの濃厚な味わいと、樽の風味のバランスのよさに、改めてコストパフォーマンスの高さを実感したという
ビニャルバ・マルベック・レセルバ

もちろん、大人気のカリフォルニアワインもオンリストしています。

昨日紹介したオープン・ザ・カーヴのワインとともに、ぜひ、ヴィノスのワインバーをお気軽にご利用ください。

片山

ワインセラーにある白ワインの謎が解けた

現在開催中の試飲イベント「オープン・ザ・カーヴ」。

カーヴのなかには、本当に限定で、蔵元からもなかなかわけて頂けない限定ワインばかりが並びます。

なので、近づくのにも少し勇気が必要だったりします。
ちょっと眺めていただけなのに、店員さんに話しかけられて困ったり、という経験は誰もがしているはずです。

そんな近寄りがたいカーヴを少しでも身近に楽しんでいただくために、
中に並んでいるワインを開けて、飲んでもらおう!という企画が、このオープン・ザ・カーヴです。

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今週のテーマは「イタリアワイン」でした。
「美味しい!これ何ですか?赤ワイン派だけど、この白旨い!」と言われたのが、こちらの白!

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イタリアの土着品種ヴェルメンティーノを100%使用していますが、
イタリア白ワインのイメージを覆すような、肉厚感と華やかな果実味を感じられます。

昨夜のように少し肌寒い日の夜に、赤ワインの代わりに、
温度も16℃くらいに少し上げて、ゆったりとお楽しみいただきたい1本です。

そして、明日からの「オープン・ザ・カーヴ」は、第3弾がスタート!

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地球の裏側南アフリカや南半球から、さらには欧州ワイン以上に高級ワインが生まれるカリフォルニアから、
全3種類の蔵直グランヴァンが登場します!

なかでも、お楽しみ頂きたいワインが
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南アフリカで生まれた赤ワインようのぶどう品種ピノタージュで造ったとても珍しい白ワイン。
ピノタージュというぶどうは、ピノノワールとサンソ―【昔、南アフリカではサンソ―のことをエルミタージュと呼んでいました】というぶどうを掛け合わせてうまれた、香りが華やかでまろやかな味わいの赤ワインを生み出します。

独特な華やかな香りと穏やかな酸はそのまま、透明感のある味わいで、
白ワインが美味しいこの時期にぴったりです。

今週のイタリアの「ヴェルメンティーノ」に引き続き、明日からは南アフリカの「ピノタージュ」の白ワイン。

お客様にぜひ一度は飲んでいただきたいワインを毎週セレクトさせていただいておりますが、
ソムリエの資格を獲得した後輩から「なんでブルゴーニュとかシャルドネでもないのに、このワインたちをカーヴにいれるんですか?」
とも聞かれました。

たしかに、新大陸の白ワインといえば、ナパヴァレーなどの最高級のシャルドネも素晴らしいワインです。

でも、白ワインの最高峰は新樽で熟成させた濃厚なシャルドネだけではないのです。

世界各国に足を運んでいるからこそ、発見できた蔵元のこだわりのつまった個性豊かな白ワインたちを紹介させていただきます。

明日は、お客様から「ワインバーメニューを知りたい!」という声が多く寄せられておりますので、新しいメニューを紹介いたします。

片山

夏ヌーヴォー予約スタートまであと僅か!

ヴィノスのイタリアンウィークはお楽しみいただけておりますでしょうか。

5月も中旬になり、気温が上がってくるにつれ白ワインがより美味しく感じてきますが、夜になってグッ気温が下がると急に赤ワインが飲みたくなる日もございます。
是非、ヴィノスやまざき各店で「お昼に飲みたい」・「夜に飲みたい」イタリアワインをお探しになってください!

さて、来週末からは新しいワインフェアがスタートします。
もう少しで皆様のご自宅にワインフェアのご案内が到着いたしますが、ワインフェアスタートと同時に、あのワインのご予約がスタート致します!

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「リッチランド・ヌーヴォー」


「リッチランド」はそもそもニューサウス・ウェールズ州リヴァリーナ地区のカラブリア・ファミリーが作りだす、蔵直オーストラリアワインの大人気シリーズ。



リッチランド・ヌーヴォーは昨年度買付隊が探してきた、季節が逆転している南半球オーストリアだからこそ出来る、出来立ての白ワインを「夏に楽しむヌーヴォー」です!


昨年初リリースしたところ、僅か1か月で完売となり大好評いただいたこのワインは、フレッシュでありながら果実の旨味をギュっと感じる味わいです。

今年は7月7日に解禁予定!

早期完売が予想されますので、お早めにご予約下さい!


また、リッチランド・ヌーヴォーに合わせて限定のチーズ・オースラリアワインも入荷致します。

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それぞれ限定数量となりますので、あわせてご利用いただけれると幸いです。

イタリアワインを存分にお楽しみいただいた後、先のことにはなりますが今年の7月はオーストラリアワインを存分にご堪能下さい!

皆様のお申込みをスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。


近光

イタリアウィーク開催中

さぁ始まりましたヴィノスやまざきイタリアン・ウィーク!
イタリア随一のワイン銘醸地"ボルゲリ"より届きましたワインの飲み比べを本日よりスタートしました。

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トスカーナの中でも沿岸に沿って出来た小さな地区の"ボルゲリ"
今から数十年前に世界的なカベルネ・コンクールにて一位になり突如有名になったのが、サッシカイアというワインでした。

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そしてもう片方のタラブーソも実は元はサッシカイアを造るぶどう園の一部区画を買い受けたのが始まりです。
今ではイタリア最高評価誌でもサッシカイアを超える評価を獲得します。
カベルネ・ソーヴィニヨン100%を新樽で長期熟成し、名だたるイタリアの高級ワイン達を凌ぐ濃厚な果実味と渋みが広がります

"ボルゲリ"は海からの風、内陸からの風が日中夜吹き、ぶどう畑に病害が発生しにくい場所です。
さらに土壌も高級ボルドーと同じような地理的条件と、全ての条件においてワインを造るのに最も適しております。

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タラブーソを造る蔵元マルケサートは今でこそ有名イタリアワインと肩を並べるワインとなりました。
しかし、現当主のマウリッツォ氏は、当時祖父から受け継いだ畑でワインを造る事に反対されておりました。

まだワイン産地としてあまり評価されなかった時代のボルゲリでは、ワイン以外の野菜を作ってすぐ売ったほうが、早い回収期間で収入を得る方法でもあったのです。
父親から勘当当然のようになってしまいましたが、家族の反対を押し切って造り始めたワインが今では高評価を取り、父親との和解をする事になったのもまたワインなのです。

そして今ではマウリッツォ氏の息子も一緒に醸造に参画するようになり、家族全員がワイン造りを支えております。

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まだ父の日までは早いかもしれませんが、ご自身用だけでなく大切な方とも一緒に飲んで頂きたいこちらのワイン。
ヴィノスやまざきのイタリアウィークはまだ始まったばかりです!ぜひお待ちしております!

岩谷

チャオ!Italian Week♪

今週のテイスティングバーメニューは、イタリアワイン特集!
北はフリウリ、南はシチリアまでバリエーション豊かな蔵直イタリアワインをご用意しています。

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ここ数日、夏日が続いていますね。
まずは、シャンパーニュ製法で造られるスパークリングワイン「フランチャコルタ」で、サルーテ(乾杯)!

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サクラアワードで最高賞のダイヤモンドトロフィーを獲得した蔵元「マス・ダ・リーヴェ」が造るピノネロは夏に飲む赤ワインにオススメです。

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なんとマスダ・リーヴェはピノネロ協会の会長を務める実力派蔵元。

そして、ワインカーヴに並ぶプレミアムワインをお楽しみいただく「オープン・ザ・カーブ」も開催中です。

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どうぞ、この機会に蔵直イタリアワインの魅力をお楽しみください!

深澤

This week tasting menu, we prepared different Italian wines from the north area: Friuli to the south area: Sicily.

The weather is getting hot recently; it comes to the time to enjoy some sparkling wine. Franciacorta is one of the famous sparkling wines of Italy, which use the same production method as Champagne. Highly recommend for the toast as a starter! Salute!

Mast da Rive Pinot Nero is a good choice to drink in the summer time. the owner is the chairman of Pinot Nero Association in Friuli and their wine won the highest prize of Sakura Awards 2018 : Diamond trophy.

The last but not least, premium wine tasting event: 'Open the Cave' is now in progress. We hope you can enjoy the Italian wines this week!

本日、南米買付の最終日

手頃な価格で美味しいワインを探し求めて南米を訪問し、情熱溢れるワイン職人と出会ました。


今回の買付けで数多くのワインをティスティングし、価格の交渉から味わいの選定など行い、時には意見の食い違いなどありました。

本当にコストパフォーマンスの高いワインを探す難しさを感じながらも、素晴らしいワインと出会いました。楽しみに待っていてください。

南米買付隊 福井・四家

Finally the last day in South America.
We came here to find high quality wines at a reasonable price and met 
the real artisans with passion for wine.
We tasted so many wines, negociated the prices, had serious discussions 
and sometimes conflicts with each other...
A lot of difficulties to find really good wines, but we finally made it.
Don't miss it!

Fukui & Shike

OPEN THE CAVE!【ITALIA・The First Volume】 

先週に引き続き、ワインカーヴに並んでいるワインの中から、一度は味わって頂きたい、蔵直グランヴァンをお楽しみいただく試飲イベントオープン・ザ・カーヴを開催中です。

2種類のチーズが付いて、なんと1,500円で蔵直グランヴァン3種類も気軽に楽しめるお得な試飲会。

今週は『マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!』の国、イタリア「トスカーナ&サルディーニャ」特集!

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【スパークリングワイン】 AD49・スプマンテ

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かつて、ワイン専門誌にて、イタリア全土の赤ワインの頂点に選ばれた「アッルーガ」を造る蔵元が、サルディーニャ島でシャンパーニュ製法で造ったとても珍しいスパークリングワイン!

【白ワイン】 パペオ2016

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約30年前から世界に誇るワインを誕生させてきたトスカーナ地方ボルゲリ地区。赤ワインが有名なこの地にて、上質な白ワインを突き詰めた傑作は、亡き祖父パペオへのオマージュ!



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テノール歌手として世界的に有名なアンドレア・ボチェッリ氏の実家で、実弟が造っているカベルネ・ソーヴィニョン100%の少量生産のスーパートスカーナ!


どうぞ、今週は当店がトスカーナとサルディーニャで出会ったイタリアワインをお楽しみくださいませ。

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鶴見

夏? 初夏? 春は終わり?

先週末は雨も降って気温が下がり、一度しまった上着を引っぱり出した方も

いらっしゃったのではないでしょうか?

と思えば、今日はかなり気温が上がって夏を思わせる陽気でしたね。

すがすがしい初夏はまたやってくるのでしょうか?

 

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気分だけでも初夏を楽しめるワインをご紹介したいのですが、

ここで問題です!

みなさん、「白ワインと赤ワインの違いは何でしょう?」

改めて聞かれて言葉に出して答えるのは難しいのですが、

おわかりでしょうか?

まず、見た目の色が違いますね。ぶどうの種類が違いますね。

でも、これでは答えは不十分です。

 

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ヒントになるワインが今日、ご紹介するワインです。

アルダリン ピノタージュ ブラン

あれっ?ピノタージュって赤ワイン用のぶどうじゃなかったっけ?

と思われたそこのあなた!するどいですね!

そうです。赤ワイン用のぶどう(黒ぶどうとも言います)から造られた白ワインなのです!

 

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ですので、見た目は白ワインですが、味わいはしっかりとしていて、

かすかに渋みも感じます。香りも赤い果実の香りがほんのんりとして、

樽熟成もしていないのに落ち着いた雰囲気のフィニッシュです。

 

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さあ、もうお分かりですね。白ワインと赤ワインの違いは、

ワインを造る過程でぶどうの皮に漬け込むか漬け込まないか、です。

赤い色素は皮の部分にありますので、発酵前のジュースに漬け込まなければ

黒ぶどうから白ワインも造れます。(シャンパーニュもそうです)

でも、種の回りの渋みなどはありますから、味わいはしっかりとしてきます。

本格的に暑くなる前に、コクのある白ワインを楽しんではいかがでしょうか?

 

寺田

未開拓の地 ウルグアイへ!

1994年、南フランスからスタートしたワインの買付けもお客様の代弁者として本当に納得して頂けるワインを探し求めた結果、未開拓の地、ウルグアイにたどり着きました。

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遂にワインの買付もここまで来たか...

ウルグアイの首都モンテビデオ空港に着いた時、感慨深いものがありました。

日本から約18,000km離れ、ソムリエ教本にも記述がなく日本で見かけることのないウルグアイワイン。
そんな未知なるワインをしっかりとお客様に情報を伝え、魅力的なワインと感じていただきたいと想い訪れました。

まず、ウルグアイワインについて3つのポイントを紹介します。

1.1870年にイタリア移民とバスク人によって植樹されたのが始まり。現在は、約300件のワイナリーが存在しそのほとんどが家族経営の小規模生産者

2.南米で唯一大西洋の影響を受け、ボルドーと気候が似ているが、平均気温はボルドーより高くて乾燥している。そして、ウルグアイで唯一成功したとも言われている、赤ワイン用ぶどう品種タナの栽培が盛ん。

3.Uruguay Naturalとラベルに記載されており、国をあげてサステイナブルに取り組んでいます。

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そんなウルグアイワインの中で、トップクラスの品質を誇るのが当店でも注目の蔵元ボデガ・ガルソン。
 
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ガルソンは、2008年にオーナーのアレハンドロ氏によって設立。

当時、ウルグアイワインの生産量の90%以上が、アルゼンチンと川を挟み隣接しているコロニア地域で生産されていましたが、アレハンドロ氏がマルドナド地域のガルソン(ワイナリー名でありながら、地区の名前)に注目し、未開拓の地を開墾してヴィンヤードを作りぶどうを植えました。

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当時、地元の人達からは、「その場所でぶどうを栽培するのは難しい、成功するはずがない」と言われながらもぶどうの栽培を始めると大西洋からの海風の影響と独特な土壌とテロワールにより、素晴らしいぶどうが育ちました。

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ガルソンの設立当時からヴィンヤード責任者エデュアルド氏は、地質調査を行いながらエリアを細分化しその土壌にあった品種の植える事で良質なぶどうが出来ると語ってくれました。

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醸造家のヘルマン氏は、区画ごとにワインを醸造し、最新設備を使用しながら高品質ワインを手掛けています。

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熟成樽もすべてフレンチオークを使用。
さらには、樽香の強弱が記載された樽を使用し、品種に合わせて選別し熟成を行っているこだわり。

ヘルマン氏は「品種ごとのアロマを大切にしながら、果実本来の旨味を引き出したワイン造りを心がけている」とのこと。

イタリアのトップワインメーカーである「アンティノリ」で、ティニャネロやソライアなどスーパータスカンを手掛けたアルベルト・アントニーニ氏も醸造チームに加わり、年々品質が向上。

その結果、有名ワイン専門誌「Wine Spectator2017」にてウルグアイ初の世界TOP100ワイナリーに選出。

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さらに、同じくワイン専門誌「Decanter2017」にてBest Red Single Varietalにて最高評価を獲得、その他数多くのワイン評価誌においても高い評価を獲得し、今最も世界中のワインバイヤーがガルソンに注目しています。

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現地で一早く最新ヴィンテージのワインを試飲してきましたが、どの商品もポテンシャルの高さを感じました。
ここまで語りながら現在、店頭でご紹介できるのが100%エステート(自家栽培)のソーヴィニヨンブランのみとなります。
シャープな酸味と柑橘系の果実味を感じるドライテイストの白は、これからの季節にぴったりです。6月中旬に再入荷を予定していますのでしばらくお待ちください。

今回の買付は当初、チリ・アルゼンチンだけを予定していましたが、「ウルグアイと訪問し、ガルソンを取材したい」と買付隊長に直談判し、スケジュールを急遽変更し1泊だけでしたが貴重な経験をすることができました。

アレハンドロ氏がウルグアイの未開拓の地でぶどうを植えてから現在に至るまで様々な
苦悩や挑戦をした結果、今や世界が注目するワイナリーに成長したその想いやワイン造りに携わっている人たちの情熱をしっかりと受けとめ、今後お客様にお伝えしていきたいと思います。

それでは、只今から南米買付隊はアルゼンチン・メンドーサに向かいます。Adios!

福井

OPEN・THE・CAVE 開催中!!

只今ヴィノスやまざき各店で「オープン・ザ・カーヴ」企画を開催中!

 

オープン・ザ・カーヴとは?

お店のセラー内(高額ワインコーナー)に並んでいるワインの中から、イチ押しの一度は味わって頂きたい蔵直グランヴァンお楽しみいただく試飲イベントです。

 

普段セラーに並んでいるワインを抜栓することはなかなかありませんが、お客様から味を試してみたいというご要望があり、誕生したのがこの企画。

ワインショップの高額コーナーは少し立ち寄りがたい所が多いですが、是非当店のセラーコーナーを遠慮せずにお気軽に覗いてみてください。スタッフがわかりやすく各ワインの説明をさせて頂きます。

 

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今週からスタートしている第一弾は、「シャンパン&ボルドーウィーク」 

シャンパーニュとボルドーの3種類の蔵直グランヴァンを1500円の参加費で皆様にお楽しみ頂いています。

 

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この中でも特にご好評だったのが「コラール・ピカール・プレステージ・ブリュット」

 

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ヨーロッパ最優秀ソムリエに輝いた有名ソムリエがテイスティングした際に、

「これほどまでに完璧なシャンパーニュは他にない」  とコメントを残したことも。

 

 

実は数年前に買付隊に同行して、同蔵元に訪問したことがありました。

 

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まず、醸造設備の見学をさせて頂きましたが、そこで驚いたのが徹底的に隅から隅まで清掃されていること。

あたり前のことではありますが、異様なまでに輝きを放ったタイルと醸造設備が目に留まったことを覚えています。

 

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オーナーのオリビエ氏に話を伺うと、

「私は完璧を求めている。原料のポテンシャルを100%発揮するには、清掃もここまで徹底しなければいけない」

と力強く語ります。

 

コラール・ピカールに使われるジュースは全てのキュヴェで1番搾汁のみを使用し、2番搾汁は使用せずに某有名ブランドへ卸しているとのこと。

 

 

そして様々な話を聞くなかで一番印象に残っていたのが、

 

「6本購入して、6本全てが同じクオリティーでなければいけない。すべてのロットで常に同じ味で、高品質なもの提供し続ける必要がある。お客様はコラール・ピカールの品質を買ってくれていると思っています。」

 

と語り、ワイン造りのこだわりを強く感じたのを鮮明に覚えています。

 

 

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このコラール・ピカールのシャンパーニュは、明日までグランヴァン飲み比べメニューにオンリストしていますので、是非この機会にお試しください!

 

また、月曜日からはイタリアの銘醸地ワイン3種類が飲み比べできる「オープン・ザ・カーヴ第二弾」がスタートします!

バーカウンターでは、有名なトスカーナワインと蔵直グランヴァンの飲み比べ対決もご用意しておりますので、是非各店でお楽しみください!

※ご予約頂いたお客様には嬉しい特典が・・・

 

詳細、ご予約はこちらから↓↓

 

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それでは明日も皆様のご来店心よりお待ちしております。

 

コレド室町店 矢尾

ヴィノスやまざき
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ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

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