神秘のワインを愉しむ

カンヌ国際映画祭で知られる南フランスにあるカンヌの沖合に浮かぶサントノラ島。

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その島には修道院のみ存在し、神聖な雰囲気に満ち溢れ、結界のような空気さえ感じます。
そこでカトリック教会から認められた男子修道僧のみがお祈りを中心とした生活をし、その労働の一つとしてミサに欠かせないワインが造られています。昔から修道院はワインやチーズを生産し、修道院の運営費に当ててきました。

その造り方は伝統的かつ前衛的。
勤勉な彼らは常に研究を重ね、より良いものを生み出そうとしています。

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もちろん畑仕事は有機農法。とにかく手間をかけ、自然と融合したワイン造りを行っています。

奇跡的にも彼らの土地が豊かな太陽の恩恵を受け、しかも海風により冷涼な気候もあるという、ワインのぶどう造りに最適な環境。
これだけの条件が揃っていて美味しいワインが出来ないはずはありません。

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フランスでもほとんど手に入らない希少なワイン...
本店がある静岡とカンヌが姉妹都市というご縁から特別に分けていただいている門外不出のワインです。

そしてこの度、醸造を担当しているマリー神父が来日して皆様にこの神秘の修道院ワインを振舞います。

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いよいよワイン会開催も来週に迫り、ご案内できるお席も残りわずかです。
またとないこの機会に是非ご来場下さいませ。

深澤

ワインの「熟成」、楽しみませんか?

ワインの熟成」は、ワインを語る上では重要な要素でありながらも、なかなか難しい話ですよね。

 

普段お店でお客様とお話させていただく中でも、

 

「飲み頃のワインをください」

「○○年のワインありますか?」

というお問い合わせをよくいただきます。

 

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そんな時にオススメするのが、例えばこの「アッルーガ2004」。

 

アッルーガを造るサルドゥス・パーターは、イタリア本島から離れたサルディーニャ島からさらに外れた離島サンタンティオコ島にあります。
 
ワインが造られているとは思えないr離島ですが、この地で、イタリア赤ワイン№1に輝いたワインが造られていたのです。
 
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イタリアに存在するワインは実に2万種類以上と言われています。その2万種類以上のワインをソムリエ陣80名が1年掛けて試飲し、一冊のワイン本を出します。それがガンベロロッソというワイン誌です。

 

2万本の中でも3つ☆に当たる、3グラスが獲得出来るのはたったの250から300程度。それだけ厳しい評価誌において、3グラスを獲得したばかりでなく、なんと3グラスの中からアッルーガ2007がNO1赤ワインに選ばれたのです。
 
そして今回、サルドゥス・パーターから特別に譲ってもらったのは2007年よりもさらに古い、2004年。
 

 

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アッルーガには、平均樹齢85年、最高樹齢は100年を超える古木が使われており、生産量はわずか。そのため、なかなかオールドヴィンテージは残っていないのですが、この2004年は記念すべきアッルーガの初ヴィンテージ!

 

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今から14年も前のヴィンテージで、熟成により味わいに上品さが加わり、驚くべき深みを持った赤ワインになっています。

 

ワインの熟成とは、味わいや香りが変化することを言いますが、ワインによってその変化は様々で一概には言えません。

 

そして、熟成ワインは得てしてお値段がはることも多いので、なかなか手を出しにくい分野でもあります。ただ、先日のブログでもご紹介した通り、

 

「10年前の今頃は何をしていたかな?」

「2004年の流行語ってなんだっけ?」
 
 などと、難しいことはわからなくても、その当時を顧み、ご自身の生活を懐かしみながらどなた様でも楽しむことができます。
 
そんなワインと皆様の時を楽しめる試飲会が、いよいよ3日後からヴィノスやまざき各店でスタート致します。
 
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各店の店長がセレクトしたスペシャルワインを含め、厳選した6種類のヴィンテージ・ワインが登場致します。
是非この機会に、お気軽にご参加ください!
 
近光

お客様と生産者の架け橋

ボジョレー・ヌーヴォー解禁週が明け、カウントダウンから昨日まで来日中だったギヨさんは今朝、日本を後にしました。

 

私も金曜日から日曜日にかけての3日間は、ギヨさんと一緒に店頭試飲イベントやワインフェスタなどを通して、14店舗のお客様とお会いすることができました。

 

ご参加いただいた、あるいは参加はできなかったけどヌーヴォーをお楽しみになられたお客様、本当にありがとうございました。

店頭試飲では、目の前でギヨさんが一生懸命、自分で造ったヌーヴォーを振舞っている姿を見て、

「ちょっと飲んでみようか。」
おそらく、大部分のお客様はそんな何気ない感じで試されたと思います。

 

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でも、次の瞬間、

「え?これがヌーヴォー?初めて飲んだけど、美味しいヌーヴォーもあるんだね。」
「昨日飲んだヌーヴォーとは、全く別物でビックリしました。今日は美味しいヌーヴォーで出会えてラッキーな日です。」

との驚きの声の連続でした。

また、ワインフェスタに参加されたお客様の中には、

 

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「ギヨさんが来日するということで、ホテルを数日間予約しました。昔からギヨさんのファンで、今日は会えて感動です。」
「また、今年も会いに来ました。ギヨさんに会えるのがいつも楽しみなんです。」
「ギヨさんのヌーヴォーはカウントダウンでもう飲みました。でも、来店するというので、また一緒に飲みたいと思って...」

と、ギヨさんに会いたいという熱烈なファンのお客様も多数いらっしゃいました。

 

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中には、
「2014年のギヨさんのボジョレー・ヌーヴォーです。毎年、ギヨさんが私のヌーヴォーは数年間熟成すると言っていたので、大事に保管しておきました。そして、今日はギヨさんと一緒に飲もうと思って持って来ました。」
とのお客様も。

その場に居合わせた総勢10名近くのお客様、そしてギヨさん本人と私。

 

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飲んだ瞬間、あまりにも完璧に熟成していて、その場の全員が一瞬、言葉を失いました。

そして、
「美味しい。」
「まるでピノ・ノワールみたいですね。」
「本当に熟成するんだ。」

と、さまざまなお声を頂戴しました。

 

ワインを通じて、お客様と生産者の架け橋になるのが、私たちの役割だと思っています。

そのために、10年以上前から本当に美味しいヌーヴォーを造ってもらおうと、収穫前のぶどうの状態を確認し、出来上がったばかりのヌーヴォーの味わいを確認するなど、現地にスタッフが足を運んでいます。

 

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ヌーヴォーは軽くて物足りないと思われている方のために、もっと濃くてしっかりした味わいのヌーヴォーになるようにと、上質な区画のぶどうを使ってもらう交渉をしています。

また、初めての方でも飲みやすいと感じていただける果実味たっぷりのヌーヴォーを造るために味の調合を自分たち行ったりもしています。

 

ぜひ、この機会にギヨさんのヌーヴォーはもちろんのこと、頑固親父のヌーヴォーや三ッ星レストラン御用達のヌーヴォーなど、まだ若干ご用意できますので、お試しいただければと思います。

 

【お電話はこちら】

0120-740-790

 

皆様のご連絡をお待ちしております。

 

鶴見

「時」を飲むワイン会開催

今年のボジョレーはすでにお楽しみいただきましたでしょうか?
2018年のボジョレーヌーヴォーは、「歴史的なヴィンテージ」と言われるほど出来栄えがよく、とにかく果実味豊か。
 
ヴィノスやまざき各店では、各種ヌーヴォーの試飲をご用意して皆様のご来店をお待ちしておりますのでどうぞお早目にご来店ください。

今年出来上がったばかりの、言わば「今」を飲むボジョレーヌーヴォー
それとは、全く逆ともいえる長い熟成を経て飲み頃を迎えたワインもまた魅力のひとつ。
 
そこで、ヴィノスやまざきでは11月23日(金曜日)から、各店で熟成ワインたちを楽しむワイン会を開催いたします。

新酒の味わいを楽しんだ後だからこそ、熟成ワインとの味わいや色、香りの違いなどもはっきりと楽しめるのではないかと思います。
 
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特に、フランス・ボルドーで造られる「シャトー・ムーラン・オーラロック」のオーナー・エルヴェ氏が手掛ける2008年産の赤ワインは、ちょうど10年という月日を経て、熟成がほどよく進み今飲み頃を迎えつつあります。
 
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熟成ワインは、「当たり年」「熟成感」を楽しむことも魅力の一つですが、
そのワインが造られた当時を思い出しながら、ワインを味わうことができることも楽しみの一つです。

「10年前の今頃は何をしていたかな?」
「2003年の流行語ってなんだっけ?」

ワインのことがわからなくても、ワインが過ごしてきた「時」を感じながらお楽しみいただけるように今回のテーマは「時を飲むワイン会」とさせていただきました。
 
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ぜひ、普段はあまりワインのヴィンテージについて意識していない、ヌーヴォーで初めてワインを飲んだ、
そんな方たちにもお気軽にご参加いただければと思います。

 
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片山

解禁3日目!残り在庫わずかです・・・

ボジョレー・ヌーヴォー2018解禁から3日目を向かえました。

ボジョレー・ヌーヴォーはその年のフランスのヴィンテージを評価するうえで重要なひとつの指標になると言われていますが、今年は本当に素晴らしいヌーヴォーが出来上がっています!

実際にボジョレーワイン委員会も「春先と夏場、収穫前の天候が理想的であり2018年は歴史的なヴィンテージになるでしょう」と発表しています。

 

しかし、上質なぶどうを栽培するうえでもちろんその年の天候も大事ですが、それ以上に生産者の並々ならぬ努力があってこそ、結果として皆様の記憶にも残る素晴らしいワインが誕生するのだと思います。

 

そして只今、解禁をお祝いして一人でも多くのお客様に楽しんでいただくために、ヌーヴォー職人のギヨさんがヴィノス各店を駆け回っています!

 

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日本のお客様のために1本1本特別に仕込んだこだわりのヌーヴォーをギヨさんが直接振る舞います!

店内イベントではじっくりと今年の出来やワイン造りのこだわりを語ってもらいました。

 

ご参加の皆様にやはりご好評だったのが 「ボジョレーの騎士 ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」

とにかく色が濃いです。

私も毎年色んな生産者のボジョレー・ヌーヴォーを飲み比べしていますが、ここまで濃いヌーヴォーは見たことがありません・・・

 

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お客様のご感想を伺うと、どの店舗でも共通して

「濃いね!本当にヌーヴォーなの??」と試飲して驚いている反応が多く見受けられました。

 

中には、 「ヌーヴォーは薄っぺらくて酸っぱいだけだから、絶対好みに合わない」

と仰っていた方が、試飲をしてみると 

「こんなに飲みごたえのあるヌーヴォーは初めて飲んだよ。結構甘みも感じるね。久しぶりに1本買おうかな!」

とご購入いただきました。

ありがとうございます!

 

解禁前は、「今年は素晴らしい出来になる」と多くの生産者がコメントしてくれていましたが、味わいに厳しい当店のお客様に本当に満足して頂けるだろうか・・・と、内心ハラハラしていました。

でも、実際に試飲をした多くのお客様からたくさんの「美味しい」をいただき、本当にほっとしています。

 

 

ギヨさんの作るヌーヴォーも残り在庫僅かになってきました。

その他のヌーヴォーに関しても、店舗によっては完売報告が続々と届いています!

まだお召し上がりでない方は、是非お早目にお近くのヴィノスやまざきまでお越しください!

 

お電話でのご注文はこちらから:0120-740-790

 

 

そして、明日はいよいよギヨさんの解禁お祝いイベント最終日です!

 ご都合の合う方は是非ご参加ください!

イベントのお申込みはこちらから↓↓

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皆様のご来店をギヨさんと共に心よりお待ちしております。

 

コレド室町店 矢尾

 

新酒と熟成ワインを楽しむ!

ボジョレー・ヌーヴォー解禁2日目を迎えた本日も、たくさんのお客様にご来店いただきまして、誠にありがとうございます。

 

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早速、残りわずかなヌーヴォーもございますので、まだ迷われている方はお早目のお買い求めをおすすめ致します。

 

また、ただいまヴィノスやまざきでは、ヌーヴォーだけではなく、是非一緒に楽しんでいただきたいワインも多数ご用意いたしております。

 

その中の一つが、熟成ワイン

 

今年収穫したばかりのぶどうで造られる"ヌーヴォー"は溢れんばかりのフレッシュな果実味をお楽しみいただけるワインですが、ワインの魅力の一つに、"熟成"があります。

 

円熟したワインは、口当たりは柔らかくなり、味わいに深みが増して、飲んだ時の充実感が若いワインとは別物です。

そこで、今回はヌーヴォーと一緒にぜひ熟成したワインもお楽しみいただきたいと、特別なワインセットをご用意いたしました。

 

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ギヨ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2018 (写真左) & ムーラン・オーラロック 2008(写真右)

 

当店で毎年人気№1のヌーヴォー生産者、ドメーヌ・ペール・ギヨのヴィラージュ・ヌーヴォーとボルドーの当店人気生産者、シャトー・ムーラン・オーラロックの10年熟成 2008の特別2本セット

 

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昨日の解禁日そして本日と、売り上げ№1のヴィラージュ・ヌーヴォーは、ヌーヴォーとは思えないほどの濃厚な味わい。

 

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醸造後瓶詰までの期間、オーク樽で熟成させることで、フレッシュさを持ちつつも樽熟成による深みとコクが見事に絡み合った1本です。

 

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シャトー・ムーラン・オーラロックのオーナー、エルヴェさんは「熟成こそワインの魅力」であると語ります。そのエルヴェさんから、10年もの熟成を経た2008年を譲っていただきました。

 

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ぶどう一粒一粒丁寧に選果して造るエルヴェさんのワインは、驚くほどピュアな果実味が特徴。熟成を経ると、さらに果実味が洗練され、深みが増し、充実感に満ち溢れた味わいになります。この2008年は、ピュアな果実味と熟成による風味が心地よく絡み合い、まさに飲み頃を迎え始めた1本です。

 

ボジョレーとボルドー、2つのエリアの2人の匠が造るワインがセットで楽しめるのはボジョレー・ヌーヴォーの販売期間である今だけです。

 

是非この機会にお試しください!

 

お電話でのご注文はこちら。

電話:0120-740-790

 

皆様のご連絡をお待ちしております!

 

加藤

ボジョレー・ヌーヴォー2018解禁しました!!

今年も、ボジョレー・ヌーヴォーがついに解禁しました!

 

ヴィノスやまざきの各店では、0時ちょうどにボジョレー・ヌーヴォーの解禁を祝う、カウントダウンイベントを開催!「平成最後のボジョレー・ヌーヴォー」を楽しもうと、遅い時間にもかかわらず、たくさんのお客様にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

 

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セノバ店のイベントには、はるばるボジョレーから、ギヨさんも駆けつけてくれました!

 

そして、ギヨさんからはこんなうれしいニュースも!

 

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なんと、11月11日に開催されたボジョレー・ヌーヴォーのコンクール「第18回トロフィー・リヨン・ボジョレー・ヌーボー 2018」で、450を超える銘柄の中から、ギヨさんのボジョレーの騎士 ボジョレー・ヌーヴォー2018金賞を受賞!

 

これまで、こうしたコンクールには出品をしてこなかったギヨさんですが、今年はじめての挑戦での金賞獲得に「最高だね!」と語っていたギヨさん。

昨日のカウントダウンイベントでも、

 

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「とっても濃くてフルーティで美味しい!まるでイチゴを頬張っているみたい!」

「この美味しさは、ぜひ他の人にも知って欲しい!お土産に買って帰ります!」

という声をいただきました。

 

長年当店とヌーヴォーに取り組んできたギヨさんですが、このヌーヴォーの味わいは、日本のお客様の声をもとに、毎年毎年ディスカッションを重ねて造り上げてきました。

まさに、こうして高い評価を獲得できたのも、日本の皆さまのおかげです!心から、感謝申し上げます。

 

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そして本日も、ギヨさんはヴィノスやまざきの各店を駆け巡ります!

 

▼詳細はこちらから

 

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ぜひ、ギヨさんと一緒にヌーヴォーを楽しみましょう!

 

ギヨさんのヌーヴォーをお求めの方はこちらまで!

電話  :0120-740-790

 

皆様のご連絡をお待ちしております。

 

本島

ボジョレー・ヌーヴォー2018まもなく解禁です!

 

明日午前0時解禁するボジョレー・ヌーヴォー2018に向けてヴィノスやまざき全店にヌーヴォーが続々入荷しています。

 

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入荷したヌーヴォーを見るだけでワクワク・ドキドキが止まりません!

 

 

ボジョレー・ヌーヴォーは一年に一度のワインのお祭りで、初めてワインを飲むきっかけがボジョレー・ヌーヴォーだったという方も多いのではないでしょうか?

 

初めてワインを飲むボジョレー・ヌーヴォーで、「果実味あって美味しい!」と感じていただき、よりワインが好きになっていただくために本気で取り組んでいます。

 

 

8月にぶどうの収穫のために現地を訪問し、10月は最終の味わいチェックに現地を訪問しました。

 

今年も現地を訪問しましたが、「毎年、楽しみにしてくださっているお客様の期待に応えるボジョレー・ヌーヴォーが出来上がっているのか?」と試飲の直前まで本当に緊張しました。

 

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果実味がしっかりしてこれがヌーヴォー!?と感じたほど色調がしっかりして凝縮した味わいにほっと一安心・・・これなら納得していただける味わいと確信しました。

 

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年々、品質が向上する秘訣をギヨさんに伺ったところ「毎年解禁日に日本を訪れ、ヴィノスやまざきの店舗に来店するお客様にヌーヴォーを飲んでいただいたコメントを聞くことでどのような味わいが好みで人気なのかを知ることができました。

 

だから、ヴィノスやまざきのヌーヴォーは果実味のしっかりとした味わいに仕上がるよう試行錯誤を繰り返しやっと期待に応えられる味わいになった」と自信満々に答えてくれました。

 

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シャテルスのパスカルさんも、区画ごと醸造したヌーヴォーをアッサンブラージュ(調合)する際に「ヴィノスやまざきの味わいは、もっと果実味を感じたほうが良いから7番のタンクを入れたほうがよい」と完成するまで真剣にアドバイスをもらいながらできた俺たちのヌーヴォー。

 

ピュアな果実味で飲み飽きしない味わいが特徴です。

 

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ナチュールは酸化防止剤無添加で今年もミシュラン星付きレストランからもオーダー入りました。今年は、酸味と果実味のバランスが良くナチュラルな果実味が特徴で料理と合わせるならイチ押しです。

 

 

 現地を訪問することで味わいのリアルな情報だけでなく、各生産者のヌーヴォーに対する情熱を感じることができました。

 

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ボジョレー・ヌーヴォーはワインのお祭りだけでなく、ワインを好きになっていただく重要なきっかけとして「美味しいヌーヴォーをお届けしたい」と2度現地まで訪問し取り組んでいます。

 

 

 

もう、まもなく解禁いたします!

 

今年もヴィノスやまざき一部店舗ではカウントダウンを開催します。

 

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まだ、申し込み可能です。

是非、ボジョレー・ヌーヴォー2018を一緒に楽しみましょう!

 

ボジョレー・ヌーヴォー2018買付隊

福井

本物を知ってほしい

「今の学生は本物を知らない。だから、本物を紹介してほしい」

京都のとある大学の教授から依頼を受け、当社の取り組みについて話をする機会を頂きました。

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2010年に関西第一号店となる京都店がオープンし、今月で8年目を迎えます。
色々なご縁を頂いて、大学での講義のお話しをいただきました。

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講義に出席した学生に「ワインってどんなイメージがありますか?」と問いかけてみると

「おしゃれ」

「むずかしい」

「渋い」

といった回答でした。

私自身も学生時代は同様な認識で、ワインを飲む機会といえば、居酒屋の飲み放題のワイン。
コンビニで販売している安価なワインと百貨店で販売している高価なワインの違いなど全く知りませんでした。

この講義を担当されている教授からも
「ほとんどの学生が飲み放題のワインしか知らない。なので、ヴィノスさんで販売している本物のワインについて紹介してほしい」と話をいただきました。

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一般的なワインの話や当社の蔵直便に関する話、蔵の祭典などヴィノスやまざきの取り組みについて話をしました。

真剣に話を聞いてメモを取っている学生がいて嬉しかったです。
そして、「話を聞いて、ワインに興味がでました。」「今度お店にいきます。」といった感想を頂けました。


そしてもう間もなく、ヴィノスやまざきが生産者と共に造り上げた本物のヌーヴォーが解禁します。
明日はボジョレー・ヌーヴォー解禁カウントダウンイベントを開催!

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<日 時>
11月14日(水)PM23:30  入場開始予定  11月15日(木)AM0:20  終了予定

<参加費> 500円(税込)

<開催店舗>
新静岡セノバ店、広尾店、池袋店、中目黒店、
京都店、武蔵小杉店、コレド室町店、川崎アゼリア店

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カウントダウンイベントでは、樽熟ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーをご提供いたします。
一年に一度の新酒の宴をヌーヴォーダンスで盛り上がりましょう!


深澤

ぶどうの収穫@ナパ・ヴァレー!

先月末に来日いたしました、ウォーターストーン・ワイナリーから収穫が終了した報告が入っております!

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ナパ・ヴァレーでも最後となるカベルネ・ソーヴィニヨンの収穫が行われました。
2018年のヴィンテージは、例年にない長い生育期間で非常に香り高いぶどうが収穫されたということです。
夏が暑すぎず、ゆっくりと完熟したぶどうは、フェノールといわれる香り成分に富み、糖度が高いだけでなく非常にクリーンでバランスのとれた味わいが期待できるとのこと。

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これからセラーでの作業に入る2018年産ワインのリリースはまだまだ先になりますが、非常に出来が楽しみな年になりそうです!

そんなウォーターストーン・ワイナリーから到着した新着ワインがこちらです。
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先月末のイベントでは、数少ないバックヴィンテージのワインをお楽しみいただきましたが、今回ご紹介する2015年も素晴らしい年号です。
フランス・ボルドーの2015年もグレート・ヴィンテージですが、ナパの2015年も非常に出来の良い年となります。

このワインは、新しくウォーターストーンの醸造長となったローリー氏が初めて手掛けたシリーズです。
ナパの有名蔵元「ベリンジャー」で長年醸造を担当した実力をいかんなく発揮したワインとなりました。

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その年に収穫されたぶどうの個性を引出し、スタジオ(=アトリエ)でキャンパスに絵を描くようにワインの味わいを作り出します。
そのため、毎年ぶどう品種の構成が変わり、その年の味わいを楽しめることが特徴のワインです。

初リリースとなった2014年はカベルネ・ソーヴィニン種にシラーとプティ・シラー種を加える珍しいブレンドでした。

今回ご紹介いたします新着の2015年は、
カベルネ・ソーヴィニヨン(48%)、カベルネ・フラン(23%)、メルロ(20%)、プティ・ヴェルド(5%)、シラー(4%)
の品種構成。

2015年のナパ・ヴァレーは収穫量が少なく、小粒で凝縮したぶどうが収穫された年です。濃い色合いのぶどうで、彼らのワインは比較的若いうちから楽しめる特徴を持つとのこと!

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24か月間フレンチオークの樽で熟成されたその味わいは、完熟したブラック・チェリーの香りに溢れ、ダークチョコレートのニュアンスを持ちます。
ジューシーなベリーの風味、程よいタンニン(渋み)が感じられる、ナパ・ヴァレーらしい味わいです。しっかりとしながらも重すぎない味わいは各種お肉料理と合わせて楽しめます。

本日から、ウェブショップにも入荷しております!
ぜひこの機会にご利用いただければと思います。

商品の詳細・ご注文はこちらから↓

ぜひこの機会にご利用くださいませ!
保坂