最高賞の実力をご堪能ください!

本日もヴィノスやまざきでは、待望の入荷となった特別なワイン達をお楽しみいただく「ワインフェスタ」を開催しております。

event_info_banner.jpg

昨日ご参加いただいた皆様から、これは凄い!と感想をいただいたワインをご紹介いたします。


s-20190223_190305_0028.jpg

サクラワインアワード2019で最高賞となるダイヤモンドトロフィーを獲得したワインがこのブラン・ド・ブラン!

20190316120447.jpg

ノーブルヒル・エステートは、南アフリカの中でも最高級産地と言われる「ステレンボッシュ」のお隣「パール地区」の蔵元です。

EF53ED6F-58E0-4B2D-9DDE-E1878FD3CFE0.jpg

特徴的なラベルの鍵マークは、品種毎にモチーフを変更しており、品種の特徴、畑のテロワールを表現するワイン造りの想いが込められています。

20190223_190305_0079_hosakaR.jpg

パール地区は、内陸に位置し、夏は非常に温度が上がりやすいことが特徴です。
しかしながら、彼らのワイナリーは標高の高い山肌に畑を構えるため、
冷涼な風によって病害から守られ、オーガニックに近いサステイナブル(保全)農法が取り入れられています。

s-20190223_190305_0073.jpg

単一区画のシャルドネを厳選し造るこのスパークリングワインは、シャンパーニュ同様に瓶内二次発酵によって造られます。
さらに、高級シャンパーニュに匹敵する24ヶ月の長期熟成によって生まれる豊かなコクと複雑味は圧巻です。

s-783_10151314801868058_1799121895_n.jpg

まだまだ暑さの残るこの時期にも、こだわりの贈り物としても、ぴったりな1本です。

少量生産のため是非お早めにお試しください!

井山

キレ&コクの人気ワインが再入荷!

今年のお盆は皆様、如何お過ごしでしたでしょうか。
 
ヴィノスやまざきでは、「テイスト・オブ・ヴィノス」を2週連続開催し、スパークリングワイン6種飲み比べや一挙に10種飲み比べなど多くのおすすめワインをお楽しみいただきました!
 
20190811 (3).jpg
 
20190816173337.jpg
 
しかし早いもので、猛暑日の連続と台風の接近で慌ただしかった8月ももう終盤。
昨日は1か月ぶりに全国で猛暑日地点0になるなど、少しずつ本格ワインシーズンの秋も近づいてきた気がします。
 
そして、今週からは新しいワインフェアがスタート!
自信を持っておすすめできる新入荷&再入荷の商品がズラリ・・・▼
 
今週末のイベントでは、そんなワインをワインフェスタ形式でお届け致しました!
 
 20190824204630.jpg
 
 
ちなみに有楽町店で、本日特に人気だったのはこちらのワインでした。
 
 
20180801 (4).jpg
 
 
当店の南アフリカの白ワインを代表する一本も、待望の再入荷を果たしました!
 
数年前、『日経プラス1』のランキングで一位を獲得した際には、翌日からお問い合わせが殺到し即日完売したこともまだ記憶に新しく、また南アフリカの評価誌『プラッターズ・ガイド』でも満点の5つ星の常連、英デキャンタ誌でも「30ポンド以下のベスト30ニューワールドワイン」に選ばれるなど、国内外で高い評価を獲得しています。
 
20180801 (3).jpg
 
作り手のボーモン・ファミリー・ワインズは、南アフリカのボット・リヴァー地区に位置しています。
 
ボーモン・「ファミリー」・ワインズの名の通り、家族で経営するこの蔵元は、南アフリカの中でも特に冷涼な産地で、シュナン・ブランを丁寧に栽培。
 
20180801 (1).jpg
 
オーナーであり、醸造家でもあるセバスチャン氏は「自分たちのワインを置いてくれているレストランへ行ったら、実際にワインをサービスするウェイターたちと話をするんだ。お客様の声が知りたいし、自分たちのワインのストーリーも伝えられるからね。」と語り、お客様の声を大切にしながら、「より美味しいワインを造りたい」と日々ワイン造りに情熱を傾けています。
 
20180801 (2).jpg
 
フラッグシップワインの「ホープ・マルゲリート」は、1974年に植えられた樹齢40年以上の古木のシュナン・ブランを中心に使用。
樽発酵、樽熟成して造られるコクのある白ワインは、ワインが大好きだった祖母の名前に由来しているそうです。
 
アプリコットやピーチ、パイナップル、はちみつのような、香り豊かで華やかな一本。
最新の2018年ヴィンテージは、リリースされて間もないこともあり、フレッシュさも感じられるので、まだ暑いこの季節にもぴったりです。
 
ワインフェスタは明日も開催している店舗がございますので、ご興味のある方は是非お気軽にご参加ください!
 
↓ワインフェスタご参加はこちらから↓
event_info_banner.jpg
 
近光
 
 

蔵直グランヴァンを楽しもう!

全国的に気温も少し下がり、不安定な1日とはいえ少しずつ涼しさを感じられるようになりました。
少し赤ワインから遠のいて方も、「今週末は久しぶりに赤ワインを楽しもうかな」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
本日はそんなお客様の週末用ワイン選びの参考になればと、南フランスの赤ワインでありながら、高級なボルドーワインと比較されるとが多いワインを紹介させていただきます。

造り手の「シャトー・ド・ペノティエ」のマダム、ミランさんとは20年以上の長いお付き合いです。

20190823212255.jpg

ある大人気ワインが品薄になってしまった際に、代わりになるワインはないかと、いろいろ探し回っていた時に出会ったのが、きっかけで輸入が始まりました。

その後、「シャトー・ド・ペノティエ」のワインは、お客様の間でも、
まるで赤はボルドー、白はブルゴーニュのような風格があるのに、価格はお手頃ですね!
と評判になり、程なく蔵直ワインを代表する1人になりました。
20190823212315.jpg

その中でも、本日ご紹介します赤ワイン『モンペイルー・グランヴァン2014年』は、蔵元の最高傑作の一つです。

 
一言で南フランスといっても、ラングドック地方は、イタリア国境からスペイン国境沿いの地中海沿岸の地域から内陸にかけて広がる、フランスで最も広大なぶどう栽培面積を持っており、造られるワインも多種多様です。

実は蔵元が所有するぶどう畑は、南フランス・ラングドック地方の中でも内陸に位置しているため、ボルドー寄りの西からの穏やかな風と寄りの東の暖かい風が常に吹いているため、非常に乾燥しており、湿気による影響がほとんどなく、自然なぶどう栽培ができます。

よって、いち早くHVE(環境価値重視)というフランス農水省による栽培農家への環境認証を取得しました。

20190823212339.png

また、ボルドー品種のメルロとカベルネ・ソーヴィニョンを60%、南フランス品種のシラーを40%使用しており、品種構成も半分以上がボルドーワイン用です。

実は、ラングドック地方の中でもボルドー品種と南フランス品種の両方を使用しても、原産地呼称「カバルデス」を名乗れる珍しい産地なのです。

この『モンペイルー・グランヴァン2014年』は蔵元が所有する中でも、約350メートルという最も標高の高いところのぶどうを使用しており、コクがありながらエレガントな酸味もあります。

20190823212402.jpg

元々、南フランスのワインはその暖かい気候条件から、凝縮した果実味を持ちやすい反面、酸味が少なくなってしまい、甘味と酸味のバランスが崩れやすいのですが、この『モンペイルー・グランヴァン2014年』は、その両方を持っているのが特徴です。

黒果実、トリュフ、コリアンダ、黒コショウのような風味に、新樽12か月以上熟成からくる絹のような渋みと樽のニュアンスが複雑に絡み合い、濃厚かつ繊細な力強い1本に仕上がっています。

別なヴィンテージではありますが、女性のワイン専門家たちが審査する日本最大のワインコンクールにて、出店ワインのわずか1%だけが受賞することができる、ダイヤモンド・トロフィを受賞したこともあるほどです。

1620年から続く名門蔵元「シャトー・ド・ペノティエ」が造ったその名もグランヴァン(偉大なるワイン)は、気候条件や品種構成、造り方、味わいに至るまで、まるで高級ボルドーワインのようです!

ぜひ、明日からは、通常8,200円のところ、お試し価格6,800円でご案内できますので、お試しいただければと思います。
 

鶴見

お待たせいたしました!これぞワインの王道!

本格ワインシーズンの到来に先駆け、只今皆さまよりご好評いただいている人気ワインが続々入荷しています。

明日より、新たなワインフェアがスタートいたしますが、欠品により皆さまにご迷惑をお掛けしておりましたあのワイン達が再入荷!

20190822_01.jpg


当店でも大人気のカリフォルニア生産者ストーンヘッジ・ワイナリー。

高騰するカリフォルニア・ナパ・ヴァレーの中でも、数万円から数十万円という高級ワインが造られる屈指の銘醸地区ヨントヴィル、ラザフォード、スタッグス・リープのぶどうを使用したこのワイン。

20190822_03.jpg

そんな銘醸畑のぶどうを使い、しっかりと樽の中で熟成を施した味わいは、濃厚で飲みごたえ抜群。
ぶどうの果実の凝縮感と、14ケ月の樽熟成からの旨みが感じられます。

先日、現地を訪問した買付隊がワイナリーの現地のストックを発見し、交渉により全量を分けていただくことができました。

20190822_02.jpg


しかも、特別な価格で!

このワインは、2本、3本と言わずケースでご注文ください!
早期完売必至となりますので、どうぞお見逃しなく!

深澤

PS:週末恒例のワインフェスタでは、こちらのワインをはじめ、人気ワインをお楽しみいただくイベントを開催致します。

まずは、お飲みいただき、こちらのワインの魅力をご体感ください。
20190822_04.jpg

秋近し 目黒で名店の焼鳥とワインは如何ですか?

まだまだ暑い日が続きますが、朝晩の涼しさに秋の訪れを感じます。

 

今回ご紹介させていただきますのは、これからの季節にぴったりでもある焼き鳥の名店、「よし鳥 目黒店」様。

 

20190821-1.jpg

 

JR目黒駅西口から出たら権之助坂目黒川方向へ下り、坂の途中を右に曲がり少し行った左手にあるモダンな建物の2Fです。

素材にこだわった絶品の焼鳥が楽しめる、予約もとりずらい名店です。

 

20190821-4.jpg

 

そのこだわりは部位によって「播州地鶏」「大山鶏」「信玄鶏」3種の鶏を使い分け、卵も地卵だけを使用。秘伝のタレは大事につぎ足し・・・・などなど

 

20190821-2.jpg

 

ゆったりとくつろげる店内では素敵な雰囲気で美味しい焼き鳥をお楽しみいただけます。

 

実は、この名店「よし鳥」さんでも9月から、ヴィノスのワインがお楽しみいただけることになりました!

 

20190821193553.jpg

 

素材の味わいを活かすワインをお探しだった中、当店でも人気のチリ生産者「テラマター」の白ワインを試されて「これだ!」と思ったとのとこ。

 

028A2999.jpg

 

テラマターはぶどうの品質にこだわり、自社栽培の上質なぶどうを使ってワイン造りを行っています。ぶどう本来の旨みがたっぷりの味わいは、お料理のとの相性抜群です!

 

少しずつ近づく秋を感じながら目黒で美味しい焼鳥とワインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

お店の詳細はこちら↓

------------------------------------------------------

【よし鳥目黒店】 
東京都目黒区目黒1-5-16
TEL:03-3491-2120

営業時間
11:30-14:00/17:30-23:00(L.O.22:15)
定休日 土曜日、日曜日

------------------------------------------------------

皆様のご利用をお待ちしております!

 

田内

スパークリングワインの隠れ銘醸地、アルゼンチンより再入荷!

南米で一番多くワインを生産している国をご存知でしょうか?

日本では、南米のワインと言えばチリワインを思い浮かべる方が多いかと思いますが、実は南米で一番ワインを生産している国はアルゼンチンです。

アルゼンチンのワインといえば、マルベック種から造られるフルボディの赤ワインが有名ですが、アルゼンチンでは高品質なスパークリングワインも生産されています。
 
現在、アルゼンチンには世界的なシャンパーニュブランドも数多く進出しており、有名なモエ・エ・シャンドン社が初めて海外に進出した産地も、実はアルゼンチンの銘醸地メンドーサです。

現在、アルゼンチンでスパークリングワインを生産しているワイナリーは、160社ほどと言われています。
アルゼンチンのスパークリングワインは、アルゼンチン国内で全生産量の約95%が消費されているため、国外へ輸出されるスパークリングワインはごく僅か。

しかし、ヴィノスやまざきでは、トップクオリティーを誇るアルゼンチン産スパークリングワインを取り扱っております。
そしてつい先日、あの人気のアルゼンチン・スパークリングワインが待望の再入荷を果たしました。

それがこちらです!
 
 IMG_0120.jpg

 
このプロジェニー・スリーは、「ビスタルバ・シリーズ」でお馴染みのボデガ・ビスタルバが手掛けるスパークリングワイン。

ボデガ・ビスタルバは、アルゼンチンの銘醸地メンドーサのパイオニア的存在としても知られ、小地区「ビスタルバ」を名前に冠しています。
IMG_0900.jpg
 
オーナーのカルロス・プレンタ氏は、名門ワイナリー「トラピチェ」の社長を歴任したアルゼンチンワイン界のドン。
さらに、共同オーナーとして、あの蔵直ウルグアイワイン「ボデガ・ガルソン」のオーナーも務める、アレハンドロ・ブルゲローニ氏が参画しました。
IMG_8041.jpg

プロジェニー・スリーは、メンドーサ市から南西へ約135km離れたもう一つの銘醸地、ウコ・ヴァレーのぶどうを使用しています。
ビスタルバが所有する農園「フィンカ・ドン・アントニオ」の標高は、なんと約1,200m。
昼夜の気温差が20℃以上にも及ぶため、温暖な気候が大半を占めるアルゼンチンでも高品質なぶどうが産出されています。

アルゼンチンのスパークリングワインの多くは、ペドロ・ジメネス、シュナン・ブラン、セミヨンといったぶどう品種を使用し、炭酸ガス注入法によって造られるのが一般的。

しかし、プロジェニー・スリーは、スパークリングワインでは高級品種とされるシャルドネピノ・ノワールを使用することで、スパークリングワインに欠かせないエレガントな酸を見事に表現しています。

IMG_3330.jpg

このプロジェニー・スリーでは、シャンパーニュ製法(瓶内二次発酵)ではなく、シャルマ方式(タンク内二次発酵)を採用。
ぶどうのアロマを最大限に生かし、澱との接触を最小限にして、よりフレッシュなスパークリングワイン造りを目指しています。

タンク内二次発酵とはいえ、泡のきめ細かさはシャンパーニュを思わせるほどクリーミー。
サクラワインアワード2015で最高賞のダイヤモンドトロフィーを獲得しました。
SAKURA-Progenie-3.png

 
8月も後半に入りましたが、まだまだ暑さが続く今日この頃。
今回の再入荷から透明なボトルにデザイン変更し、外観からもフレッシュさを楽しめる仕様となりました。
 
現在、バーカウンター併設店舗では、このプロジェニー・スリーがオンリスト中です。
テイスティング(40CC)からお試しいただけますので、是非、この機会にお試しください!
 
IMG_0781.jpg
 
 
南米買付け隊 四家

古都からマリアージュのお便り

ヴィノスやまざきでは、ワインをより身近に、ワインのある生活を楽しむために取り入れてもらえたらと様々なワインイベントを開催しています。

20190819_01.jpg

京都店でも、仕事帰りに気軽に楽しめるワインイベントを2010年のオープン当初より開催しています。

そして、当店をご利用のお客様は、食に興味がある方が多く、

「このワインにピッタリの料理を一緒に楽しみたい...」というお声から生れたワインイベントもあります。

20190819_02.jpg

毎月異なるレストランにお店のオススメのおつまみをご用意いただき、ワインとおつまみのマリアージュをテーマに開催する「マリアージュワインイベント」。

これもお客様の声を企画にしたものなので、改めてお客様に支えられているんだなと感謝しております。

昨日は、京都店からほど近い「スモーク&グリル ロータス」の料理とのマリアージュをお楽しみいただきました。

20190819_04.jpg

ロータス自慢の燻製は素材にこだわり一つずつ丁寧に自家製で燻製した食材。
食材に合わせてチップも使い分けていたりマヨネーズなどの調味料も燻製していることに驚かれておりました。

反響あったメニューが【梅干しの燻製】
梅干しは塩分を控えめにし蜂蜜に漬け込んだ後8分間燻製。味に深みが増し赤ワインをより一層引き立ててくれました。

20190819_03.jpg

驚きあり、新たな発見など楽しんで頂けるマリアージュイベントです。

この「マリアージュワインイベント」では、よりワインの美味しさ、楽しさを体感していただけるよう、各レストランとのディスカッションを重ね開催しています。



また他の店舗でも、様々なイベントを開催予定です。
各店のイベント情報はこちらより!

20190819_05.png


深澤

夏の赤ワインの楽しみ方!

猛暑が続いていますが、皆さまお身体いかがですか?
体力が消耗がちな季節ですので、しっかりと食事を!そして、お食事のお供にワインをお楽しみください。

先日、お客様からワインは常温で飲んだ方がいいの?とお問い合わせを頂いたのですが、暑いこの時期は冷蔵庫で少し冷やしてから飲むのがおすすめです。

よく耳にする「赤ワインは常温」。
この常温は、17世紀頃のフランスの平均気温のことで、14℃から17℃くらいがこれにあたります。

またワインに氷を入れて飲む楽しみ方も!

以前、訪問した南アフリカでワイナリーのオーナーがグラスに氷を入れて飲んでいました。
現地もちょうど夏で気温が高まるなか、ディナーの時にその光景に驚いている私に、「どうしたの?ワインは自由に楽しむものだよ」と言っていたのがとても印象的でした。

グラスに氷を入れて飲むワインに何が適しているか、いろいろ考えるとやはり渋みが控えめなワインが適していると思います。
冷やしすぎてしまうと赤ワインの持つタンニン(渋み)が際立ってしまい、逆に苦みとなって感じてしまうことがあります。
ですので、もともと渋みの少ない「ピノ・ノワール」がオススメです。

フランスのブルゴーニュやカリフォルニアなど各国に銘醸地がありますが、当店ではニュージーランドのピノ・ノワールが大人気です。

20190818_01.jpg


ニュージーランドのピノ・ノワールは近年のその質の高さから高評価を得るワインが続々と生み出されており、本家フランスのブルゴーニュにも気候も似ていて世界的にピノ・ノワールで成功した数少ないワインカントリーなのです。

20180113_05.jpg

そんなニュージーランドの注目度が高まっている南島ネルソンで1990年にスタートした家族経営の蔵元が『テ・マニア』です。
彼らの造るピノ・ノワールの畑では、オーガニックの認証も取得しぶどう本来の果実の豊かさがワインにも表現されています。

20180113_07.png

オーク樽で10か月の熟成によりほのかな樽香と、オーガニックピノ・ノワールの華やかで豊かな果実感は本家ブルゴーニュにも負けない上品さも兼ね備えております。

20190818_03.jpg

以前来日試飲会があったときも、大変人気がありました。
オーナーのラーズさんは、「みんなで集まってこのピノ・ノワールを飲むときにいろんな国の料理と合わせながら楽しむんだよ。もちろん日本食にもすごく合うよ!」とお話をされていて、ご参加の皆様もうんうんとうなずきながら楽しんでいらっしゃいました。

猛暑には氷を入れてオン・ザ・ロックスタイルがおすすめです。
冷やして飲むこのピノ・ノワールにマグロやカツオの赤身系のお刺身などを召し上がっても相性抜群!

普段なかなか赤ワインに合わないお料理にも合わせやくすなったり、見た目も涼やかな演出ができ、ワインを楽しむ間はこの猛暑を忘れさせてくれるはず!!です。

20190818_02.jpg

ぜひ一度、氷を入れてお楽しみください!

川崎アゼリア店 阿左美

「まるでコーヒー!?」なワインが再入荷!

現在各店でご案内中の10種類のワイン飲み比べイベント!
20190816173337.jpg

待望の再入荷ワインを一挙に楽しめるイベントとなっておりますが、その中でどうしてもご紹介したいワインがあります...!

 

それがこちらの「クロマルヴェルヌ・ル・カフェ・ピノタージュ」

20190816173037.jpg

その名の通り飲むと「まるでコーヒー!?」と思わせる香りが特徴的な当店の人気南アフリカワインの1つです。

このワインを造るクロマルヴェルヌは、南アフリカでも赤ワインの銘醸地として知られる「ステレンボッシュ」に拠点を持つ小さなワイナリー。

20190816172525.jpg

30年以上も前に、オーナーのプリチャードさんが23歳で立ち上げた小規模な家族経営の蔵元で、畑は18haのみ。自分達が丁寧に手が行き届く範囲でのみぶどう栽培をして、この地で常にトップクオリティーのワインを造り続けています。

 

そして、クロマルヴェルヌを語るには忘れてはならないのが伝統的な「バスケットプレス」製法。

20190816172604.jpg

20190816172633.jpg

小さいバスケットを用いて人の手で絞ることで繊細な味わいを表現しつつ、空気を含ませてよりまろやかで優しい味わいに仕上がります。

このル・カフェについても、完熟したピノタージュから濃縮したぶどうジュースを抽出し、その後樽で長期熟成を施します。

20190816172744.jpg

実はポイントとなるのがこちらの樽の種類。樽を造るとき、まっすぐ伸びた木を加工するために火でローストする工程がありますが、そのローストを強めに行ったものをこのル・カフェには使用しています。

その結果、「まるでコーヒー!?」のような香りと味わいが誕生したのです!

 

それってどんな味わいなの...??と、気になった方はぜひお近くのヴィノスやまざきへご来店してその味を体感して下さいね!

イベントのお申込はこちらから▼

http://corp.v-yamazaki.com/archives/seminar/20190816summerwinefesta

 

多くのお客様のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております!

 

高澤

 

 

干しぶどうを飲むワイン?!

昨日からスタートした夏休み企画第二弾の飲み比べが、お客様から大人気!

夜からではなくて、お昼すぎからゆっくりと飲み比べを楽しむ方が増えているのは、
皆さんまだまだ今年の連休を満喫されているからでしょうか?

ラインナップの中で、昨日紹介させていただいた南アフリカワインも人気ですが...
20190816214536.jpg
 
イタリアから2年前に入荷して以来、密かに人気を博しているカ・ボッタ・ルビコンドもオンリストしております。

カ・ボッタはイタリア・ヴェネト州のヴェローナを見下ろす標高500mの丘にぶどう畑を所有しワイン造りを行っています。
201908162.jpg

全てのぶどうをレーズン状になるまで陰干しするため、ワイナリーの中は陰干し中のぶどうでいっぱいになります。

ルビコンドは約2週間から3週間ほどぶどうを陰干ししてからワインを仕込むため、1本あたり1.2kgほどのぶどうを使用していますが、

最上級クラスのものは、約4か月間陰干しを行い、1本あたり2.5kgから3kgのぶどうを使用するものも。。。
20190816budou.jpg

201908163.jpg
斜面に植えられたぶどうは、全て手摘みで収穫し丘の上のワイナリーに運ばれ、陰干ししてからワインを造ります。

どのワインもよけいな水分が抜けているため、濃縮され芳醇な香りと味わいがお楽しみいただけます。
 

今回の飲み比べ企画の10種類のワインのなかでも特に個性があるので、
「香りが面白い」「個性的で今まで飲んだワインで初めての味わい」など、お客様からも注目の1本です。

ぜひ、この世界の注目ワイン飲み比べをお見逃しなく!
18日までヴィノス各店で開催しております。


深澤