夏に楽しむヌーヴォー!?

ヴィノスやまざきでは先週末から様々な新しいワインフェアがはじまっております!

 

おすすめしたいワインが沢山入荷して参りましたが、今日のブログで真っ先にご紹介したいのが、オーストラリアから初上陸となる夏限定の「ヌーヴォー(新酒)」です!

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2週間前、少しお店を離れてオーストラリアワインの買い付けに行ってきました。

先日も少し紹介させて頂きましたが、「豪国ナパヴァレー」とも言われるのバロッサヴァレーや、秘境の地「リヴァリーナ」等を訪れ素晴らしいワイン達と出会いました。

 

このオーストラリア買付の1番の目的が、「リッチランド・ヌーヴォー」だったのです。

「リッチランド」はニューサウス・ウェールズ州の【リヴァリーナ】という地区にある家族経営ワイナリー【カラブリア・ファミリー・ワインズ」の人気ライン。

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千円代というコスパながら、自然農法で育った完熟ブドウから造られるフルーティーなワインが大人気の蔵元です。

 

ニュー・サウス・ウェールズ州といえば、大都市シドニーがある州ですね。

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日本からは直行便で約9時間半。

ヨーロッパ人が初めて入植した州とも言われており、イタリア人やイギリス人、欧州以外にもインド人や日本人など世界各国の人々がも暮らしています。

さらに、ぶどうの樹がはじめて植樹されたのもこのニューサウス・ウェールズ州だとか。

ワインの歴史も随分と長い地なんですね。

 

そして【リヴァリーナ】までは、さらにシドニーから飛行機を乗り継ぎます。

私も初めて訪れたのですが、ほんの数十人乗りの小さなプロペラ機で向かうのです!

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そして到着したのが「グリフィス」というとても小さな空港。

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小さくてとてものどかな町です。この町は、イタリアにルーツを持つ人々が多いようで、小さな町ながら美味しいイタリアンレストランなんかも何軒かあります。

 

【カラブリア・ファミリー】の初代フランチェスコさんがこの地にイタリアから渡ってきたのは1945年。

小さな農園をはじめ、夕食時に家族や友人と飲むようにとワインを造りはじめました。

今は2代目のビル氏、3代目のアンドリュー氏を中心に家族でワイナリーを引き継いでいます。

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オーストラリアに来て、改めて【カラブリア・ファミリー】のワインのコスパの良さに驚きました。

オーストラリアのワイン産地といえば、南オーストラリアがやはり有名でしょうか?

豪ワインの話をする時に挙がってくる「ジェイコブス・クリーク」や「ペンフォールズ」といった有名どころもやはり南オーストラリア州にあります。

 

ですが、ぜひ皆さんこの【リヴァリーナ】という地にも目を向けてみてください。

大量生産が主流となった時代も、カラブリア・ファミリーは初代フランチェスコさんの意志を継ぎ、「高品質・少量生産」にこだわってきました。ぶどう栽培も減農薬で行い、自然環境にも配慮しつつワイン造りを営んでいます。

そんな彼らのワイン、どれを試飲してもアロマや果実味が豊かで「美味しいー!」と笑顔になってしまいました。

 

今回、日本やヨーロッパとは季節が逆であるオーストリアだから出来る「夏に楽しむヌーヴォー」が初めてリリースされます。

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まだ訪問時のテイスティングでは発酵途中でしたが、十分にぶどうの果実味を味わえました。

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果実味がありながらも締った酸と爽やかさが味わえる辛口。この地に住む人々のように、新鮮な魚介類をイタリア風にアレンジした料理とも合いそうです。カルパッチョとか、グリルでも。そして和食にも間違いなくぴったり合うので、普段の食卓で気軽にお楽しみください。

 

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シュワシュワと体に染み込むような微発砲と、マスカット種の柔らかい甘味がこれからの季節にとても心地よく飲める1本。食前酒として華やかにも飲めますので、大勢で集まるとき欠かせません。低アルコールだから、辛口ワインが苦手な方にもおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リッチランド・ヌーヴォー」の解禁日は7月15日(土)です。

ご予約が単品からでもできますし、2本セット、6本セットもございます。

 

2017年初上陸!夏に楽しむ「リッチランド・ヌーヴォー」ぜひご予約お待ちしております。

ご予約・詳細はこちらから

http://www.v-yamazaki.com/category/1412.html

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オーストラリア買付チーム

種本

そろそろ夏の陽気...そう、サマーギフトの季節です!

今週末は、全国的に快晴ですね。
5月末なのに、すでに夏の陽気...
今年も日本列島は暑い夏になりそうです。

 

夏といえば、お中元の季節。
昔と比べて、お中元という言い方は減少していますが、
暑い季節を迎えるにあたって、ちょっとしたギフトを贈るのは、
日本のおもてなしの風習ですね。

お世話になっているあの方へ、
親しくしている友人へ、
暑い夏を乗り切るためのワインギフトはいかがでしょう。

 

ワインは種類が幅広いので、贈る方へあわせたアイテムを選べますし、
なんといっても日持ちするのがうれしいですね。

ヴィノスやまざきでは、今年も暑い夏を乗り切るために、様々なサマーギフトをご用意しております!

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ギフトボックス付なので、そのままプレゼントにしていただけます。

 

例えば、時代に敏感な方へは、カリフォルニアの大地が生むオーガニックワインがおススメ!

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【夏ギフト】クルルー赤白セット(ギフトBOX入り)

カベルネ・ソーヴィニヨンとシャルドネの赤・白セットで、絶品オーガニックワインをお楽しみいただけます。

ワイン名のクルルーとは、ネイティブ・アメリカンの言葉で「鳥」を意味するそうです。
雄大なカリフォルニアの大地が育む、ナチュラルな味わいにピッタリの言葉ですね。
日本人には、かわいらしく感じられる語感も、ギフトに喜ばれるのではないでしょうか。

 

そうはいっても、ワインを贈るのは難しい...と感じている方も多いのでは。
そんな時は、ヴィノスやまざきの王道、南仏ワイン赤・白セットが安心。

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【夏ギフト】ラ・グラーヴ&レゾリューセット(ギフトBOX入り)

 

あまりアルコールが強くない方には、

低アルコール甘口の定番ソレイユ・キュヴェ・ユウコを赤・白セットでご用意!
暑い夏には、冷やして、オンザロックで、と楽しみ方が広がるワインです。

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【夏ギフト】ソレイユ・ブラン&ソレイユセット(ギフトBOX入り)

 

この季節の贈りもので喜ばれること間違いなしなのが、シャンパーニュ。
至福のシャンパーニュで特別なひとときをお届け!

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【夏ギフト】コラール・ピカール・ドンピカール・ブラン・ド・ブラン(ギフトBOX入り)


高級畑の厳選シャルドネのみで造られるプレステージシャンパーニュ。
シャンパーニュらしい気品あふれる、でも気さくなお人柄の造り手です。

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こちらは、グラス2脚とレザーボックス付のセットもご用意してますので、
特別な方にはぜひこちらも!

 

その他、ご用途にあわせられる様々なサマーギフトをご用意していますので、
ぜひサイトにアクセスしてください。

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本日(5/28)中のご注文なら、ポイント5倍です!

井山

暑い中、お越しいただきましてありがとうございます

関東以西では夏日もしくはそれに迫る気温上昇でした。

 

でも、梅雨に入る前の晴天でしたのでお出かけしたくもなりましたね。

そんな暑い中、ヴィノスやまざきの店舗を選んでお越しいただいたお客様に

心から感謝いたします。

今週末は「テイストオブヴィノス」が開催されています。

 

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この暑さで乾いた喉を潤す最初のワインは

マルキ・ド・オー クレマン・ド・ボルドー

 

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この一気に爽快感を味わえるのはフランスのボルドーで造られるスパークリングワインです。

ボルドーと言うと赤ワインが圧倒的に多く、イメージも赤ワインが多いのですが、

シャンパーニュと同じ製法で造られる泡が細かくて、

喉越しが良く、そしてお手頃なのがこのワインなのです。

 

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比較的赤ワインが多いこの地方でも少しだけ標高の高い畑のぶどうを使うことによって、

生き生きとした酸があるぶどうが取れます。それを丁寧に時間をかけて

暑い日にぴったりなスパークリングワインに仕上がるのです。

現在、新入社員が必死に勉強していますが、最低9か月以上の熟成の規定をクリアした

お手頃ですが、上質なものでもあるのです。

 

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その他にも、あのボルドー赤ワインの最新ヴィンテージや

南フランスのあのオリジナルワインの最新ヴィンテージが楽しめます。

時間は午後を中心にお好きな時間に参加できますので、

ご用事を済ませてからでもお立ち寄りください。

開催店舗と開催時間帯はこちら→http://www.v-yamazaki.co.jp/event/tasting_event/entry.html

 

ここで最後にクイズを一つ。

今回入荷した最新ヴィンテージ。 実は、何かが変わりました。

 

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答えはお店でお確かめください!

 

寺田

再入荷ワイン、新ヴィンテージワインのお披露目です!

当社は今から20年以上前の1994年に初めてワインの直輸入をスタートいたしました。
当時はまったく無名であった南フランスで、小さなシャトーが情熱を持って造る「シャトー・レゾリュー赤ラベル」は、今でもヴィノスやまざきのロングセラーワインとなっております。


そしてこのワインをきっかけにフランスの様々な蔵元たちと出会えました。

同じく南フランスで出会ったペノティエは、赤ワインはボルドースタイル、白ワインはブルゴーニュスタイルといった高級ワインと見紛うようなワインを造ります。

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近年では醸造家として、ボルドー格付一級シャトーの醸造長を務めていた「パトリック・レオン」氏がペノティエでワインを造り、ますます国内外で高い評価を獲得しております。

そんなペノティエと「日本のお客様にもっとバリューで美味しいワインを届けたい...」と長年話し合って出来たオリジナルワイン「ダーム・ド・ペノティエ赤」「ダーム・ド・ペノティエ白」は、昨年ご好評により売りきれてしまいましたが、本日待望の再入荷を果たすことが出来ました。
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当時はまったく無名であった「レイニャック」も、今では数万円から数十万円といった格付けシャトーよりも高い評価を獲得しております。

そんなレイニャックの最新ヴィンテージである2013年が本日お披露目となりました。
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この週末はヴィノスやまざき全店にて、再入荷の「ダーム・ド・ペノティエ赤」「ダーム・ド・ペノティエ白」、そして新ヴィンテージの「レイニャック2013」をお披露目するワインイベントを各店にて開催致します。

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事前にご予約頂いた方には10年以上熟成した「レイニャック2006」も登場するなど、ヴィノスやまざきを代表するワインたちが揃います。

ぜひ、土日のヴィノスやまざきへお越しください!
店長一同お待ちしております!

岩谷

アルゼンチンが熱い日!

本日、5月25日はアルゼンチンのナショナルデーで、アルゼンチン国民にとっては1年で最も記念すべき日でもあります。


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アルゼンチン大使公邸で行われたパーティーに当店も招待され、とても明るくフレンドリーな雰囲気の中、アルゼンチンの名物料理などが振る舞われていました。


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滴り落ちる肉汁をともに、赤ワインやスパークリングワインを合わせたくなりますね!

大使館の方々も当店のことをご存じで、アルゼンチンワインを広めていることを、とても喜んでおられました。

確かに、最近は店頭やWEBショップでは、今まで以上にアルゼンチンのワインをお求めになられるお客様が増えてきています。

特に、普段使いの家飲みワインとしては、チリワインも同様かと思いますが、味わいのバリエーションの豊富さと親しみやすい価格帯が魅力なのかもしれません。

例えば、アルゼンチンの新進気鋭のワイナリー、カルロス・プレンタ・ワインズが造るスパークリングワイン「プロジェニー」もその一つで、2002年の設立にも関わらず、国内外でも高い評価を獲得しています。

日本では、「2015年サクラワインアワード」にて、最高賞でもあるダイヤモンドトロフィを獲得し、さらに、特別賞として中華料理にも合う1本にも選ばれ、見事ダブル受賞を果たしたほどです!


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標高約1000mの高台ある自社栽培したシャルドネとピノノワールを丁寧に手摘みで収穫して造られ、果実味とミネラル感と複雑な風味は、高級スパークリングワインの代名詞、シャンパーニュを彷彿させます。

その他にもアルゼンチンワインを取り揃えておりますので、ヴィノスオンラインショップもご確認くださいませ。

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片山

新入荷&再入荷で盛り上がる5月の最終週!

明後日26日(金)からスタートのダイレクトメールはご自宅に到着しましたでしょうか。
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※まだ到着してないお客様も、こちらから電子版チラシをご覧いただけます!

今回も、当店の人気商品目白押しです!
ワインの新時代を築く(はずの)アップビートワインたちがついに再入荷いたします!
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まずは、過去にNIKKEIプラス1で開催された「一度は飲みたいあの国のワイン」で白ワインの第一位に輝いた
「ボーモン・ホープマルゲリート」の最新ヴィンテージ(年号)2016年が入荷!
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シュナン・ブランという南アフリカでも人気の白ぶどうを使用し、果実の香り高い風味、樽発酵・樽熟成の奥深さを併せ持った一本です。
掲載後はあっという間に完売した人気商品を現地交渉の末再度買付しております。


そして昨年、日本経済新聞出版社の「Wine Style」で開催された「デイリーワイン王座決定戦」の赤ワイン部門で見事No.1の評価を頂戴した、
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同誌では「骨太で端正な貴公子。肉料理のためこの世に生誕!」と今話題のお肉ワインのオススメ商品です。

両商品とも一時店頭から姿を消してしまい、楽しみにされていたお客様にはご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした...
ぜひ、この機会に改めてご利用いただければと思います!


さらに第4週末恒例のヴィノスやまざきオリジナルポイントカードポイント5倍デーを今月はなんと3日間開催します!
26日(金)のプレミアムフライデーからポイント5倍! ※一部対象外の商品がございます。
ぜひこのお買い得な機会におまとめ買いはいかがでしょ2うか。
1万円(税別)以上のお買い求めで配送無料のサービスも行っておりますので、お買い物・お出かけの途中にもぜひお立ち寄りくださいませ!

そして、夏のヌーヴォー(新酒)が当店初リリースになる・・・?
続報をお待ちくださいませ!
保坂

It's Magic show!

本日も東北では記録的な暑さとなり、まだ5月ですが全国的に気温が高い真夏日が続いております。


お客様から「爽やかですっきりしたお薦めワインは?」「辛口のスパークリングワインありますか?」と声をいただきますが、中には「BBQにおすすめのコクありワインありますか?」「肉にあうしっかりした赤ワインはどれですか?」の問い合わせも多くいただいております・・・


そこで、濃厚な味わいでお肉にピッタリのお薦め1本がこちら!

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先日、オーストラリアに極秘プロジェクト(もう間もなくお伝えします!)のために行き、訪問したスリーリングス。


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今年は、サクラワインアワードの最優秀賞ダイヤモンドトロフィーを受賞し、一度見たら忘れない特徴的なラベルと濃縮感ある味わいで多くのお客様のハートを掴んでいました。

 

スリーリングスとは、有名ワイン評論家パーカー100点満点を獲得した敏腕醸造家クリス・リングランド氏とぶどう栽培のスペシャリスト・ヒッキンボッサム氏・マーケティング担当のダン氏の3人のプロフェッショナルで造られたワイン。

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現在は、ヒッキンボッサム氏の孫のアラン氏も醸造に加わりながら、さらに高品質でコストパフォーマンスの高いワインとして多くのワイン評価誌でも高評価を獲得しています。

 

 

「バロッサヴァレーは、オーストラリアの中でも最も有名で高級産地として知られています。現在、数多くのブティックワイナリー(小規模生産で高額ワインを手掛ける生産者)も増えています。

私達は、この土地の特徴を最大限に引き出し、ブドウ栽培からワイン造り、そしてワインを飲んで楽しんでいただける人の事を考え、WOW!と思っていただけるワインを目指している。

まるでサーカスを見ているような感動を与えたい!それが、It's Magic!!」

 

 

ブラックベリーやブルーベリーのアロマ、柔らかい渋みに濃縮感のある力強い味わい。

女子ソムリエからも鉄板焼きに合うベストワインに選出されました。

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これからアウトドアでバーベキューする際に、ワインを選ぶ時は、スリーリングス・シラーズ(只今、特別価格中)がおすすめです!


驚くべき濃縮した果実味はまさに、It's Magic!

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福井

日本酒セミナーを開催しました!

本日、静岡本店で2年ぶりに日本酒セミナーを開催いたしました。


普段、お店をご利用いただいている常連の方や初めて静岡本店にいらっしゃった方など、
おかげ様で満席で開催することができました。
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本当にありがとうございます。

今回セミナーの会場で使用した部屋は、私が入社当時に、ワインやチーズの勉強をするための、研修ルームとして使用していた部屋でした。
静岡に赴任した時、2年間使用していなかったこの部屋で、小さなワイン会やセミナーを開催して、
静岡本店をただワインや日本酒を購入してもらうお店としてではなく、
ワインのストーリーや買付時の蔵元との出会いなど、楽しんでもらえるお店にしたいというのが私の夢でした。

その第一歩としての日本酒セミナー。

ヴィノスやまざきは直輸入のワイン専門店として全国にお店を出店させていただいております。

しかし、元々は日本酒がまだその土地その土地でしか消費されていなかった頃に、「地酒」という言葉を発信し、静岡で新潟をお酒を紹介したり、

お客様からの「地元静岡に美味しい日本酒はないの?」という声からまだ当時は無名だった磯自慢など静岡のお酒を紹介してまいりました。
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ついつい、日本酒を選ぶ時に有名な銘柄でお酒を選んでしまっている、どうやって自分の好みのお酒を見つければいいのかあまりわからない。
という方に、銘柄などは気にせずに、自分の好みにあう日本酒の見つけ方や、料理やシーンにあわせたお酒の選び方が楽しくなるように、

今回のセミナーでは、
「日本酒って何?」
「日本酒のお米って食べるお米と何が違うの?」
「本醸造って二日酔いしやすいんじゃないの?」

などなど、当たり前と思っている日本酒の「基本のき」をテーマに開催させていただきました。

お客様にお酒を配るペースや量など、ワインセミナーと違い、短い時間の中にたくさんのお酒を詰め込みすぎて、
「もう少しゆっくり味わいたかった」などお客様からお声をいただいたり、反省点は多々ございましたが、

「またやってほしい!」
「たくさんの日本酒を飲み比べできてよかった」
「自分には香りの落ち着いた純米酒系があっていると体感して思いました」

というお声をいただき、次回の日本酒セミナーのご予約もたくさん頂戴いたしました。

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ヴィノスやまざきのワインの造り手が有名でなくても無名な産地で美味しいワインを造っているのと同じように、
日本酒も有名な造り手ではなくても、丁寧に仕事をして、美味しいお酒を造っている方たちがたくさんおります。

そういった造り手を少しでも多くお客様に紹介してまいります。
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もちろん全国のヴィノスやまざきでも、お店独自のワインセミナーを開催しておりますので、
お近くのお店をチェックしてください!

片山

ワインと一緒にといえば...

昨日のブログで、ワインを引き立ててくれるピンチョスをご紹介しましたが、
やはりワインは食べ物と一緒に楽しみたいですよね。


ワインと一緒に楽しむ王道の食材といえば...
やっぱりチーズ!
なんといっても、カットするだけで立派な一品となるところが優れものです。

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おいしいチーズにワイン、それにバゲットがちょっとあれば、
もうそこは、素敵なヨーロッパの食卓になります♪


ヴィノスやまざきでは、チーズ専門店のフロマージュミナミを展開しています。

現地にワインの買い付けに行った時に、テイスティング時に出てくるチーズのおいしさに感動!
こんなにおいしいものを日本の皆さまにも紹介したい、ぜひ楽しんでもらいたい!と思ったのがきっかけです。

ワイン同様、チーズも実際に現地に行って、生産者と会い品質を確かめて買付しています。

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このチーズをウェブショップでも注文したい! との声をいただいておりました。

皆さまの声にお応えして、ウェブからもチーズがご購入いただけるようになりました!

 

まずは、フランスとイタリアを代表するチーズをお楽しみください!

 

今回、ウェブショップでお買い求めいただけるチーズは:
*コンテ 24ヶ月熟成(フランス)
*パルミジャーノ・レッジャーノ 36ヶ月熟成(イタリア)

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それぞれ、フランスとイタリアを代表するハードチーズです。

コンテは、チーズの本場フランスでこよなく愛されているチーズです。
非常に古い歴史を持ち、一説によると古代ローマでも食べられていたそうです。

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スイスとの国境沿いのジュラ山脈のふもと、コンテ地方が産地です。
コンテの生産に認められている牛は2種類しかなく、与えられる飼料も制限されています。
牛の育った山岳地帯の牧草地の花や草により味わいに違いが出てきます。

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日本人にも食べやすいハードタイプながら、じっくりと旨みが凝縮されたチーズです。
このコンテは、さらに24ヶ月も熟成して、コクたっぷり!
もうこれは、スライスしてそのまま頬張ってください!

 

そして、イタリアを代表するチーズといえば、
パルミジャーノ・レッジャーノ。

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北イタリアの限定された産地でのみ作られていて、
イタリアでは、「チーズの王様」、「台所のハズバンド(夫)」などと言われるそうです。
イタリアの食卓でどれほど頼りにされているかよくわかりますね♪

 

ヴィノスやまざきでご用意しているこのパルミジャーノは、
ワインの買い付けに行ったときに、イタリアの蔵元から、
「とにかくおいしい!」と紹介されて、出会った作り手です。
チーズにかかわるすべてを手作業で行っている、まさに職人のチーズです。

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もうこれもそのまま食べてください!

旨み成分のアミノ酸が凝縮したじゃりじゃり感がたまりません!
この36ヶ月熟成は、コクと同時にふくよかさもあり、
噛めば噛むほど味わいが深くなります。

 

また、ウェブ限定でコンテとパルミジャーノのセットもご用意しています。

このセットに限り、ワインと同梱でクール便サービスになるという特典もあります。

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今回は限定数量でのご用意ですので、お早めにご注文ください。

 

この長期熟成ものなら、チーズだけでワインが楽しめます!

そう、チーズといえば、やっぱりワイン!
(逆も真なり、です!)

 今回のチーズは両方とも、幅広いワインとお楽しみいただけるタイプです。
この機会に、いろいろなワインと試してみてください。


それには、やっぱり5月のワインバスケット

 

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ご予約もとうとう本日までとなります。

ウェブショップなら、本日23時59分までご注文可能です!

 

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※5月のワインバスケットのお届けは5月27日以降になります。

 

井山

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ラテンの情熱を味わう!

本日は、真夏がやってきたような暑さでしたね。

ヴィノスやまざき各店で開催した週末恒例の試飲イベントのテーマは、ラテンの情熱ワイン!

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スペインはいままで栽培と製造が分業化されており、大きな畑を耕す農家からぶどうを大量に買った工場で造られているワインが多く出回っていました。

フランスやイタリアのように、栽培から醸造や瓶詰めまでを一貫して行っている蔵元は本当にわずか...
そこで、私たちヴィノスやまざきはそんなスペインを歩き回り、小さくても頑張っている農家さんを探してきました。

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試飲イベントでは、私たちの熱い思いとともに、こだわりの農家が手がけるワインをご紹介いたしました。

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そして、本日はワイン造りのこだわりだけなく、
買付に行った際、蔵元が用意してくれた軽食...

ピンチョスもお楽しみいただきました!

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スペイン買付の際、ワインのテイスティングをしていると、そこには必ずピンチョスがありました。

そして、そのピンチョスは、彼らが造るワインととても相性がよく、
よりワインの良さを実感できました。

それぞれのワインの美味しさを引き立ててくれるピンチョス!
今週末は、ピンチョスと共に情熱ワインをお楽しみください!

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寺田

ヴィノスやまざき
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ヴィノスやまざき Vinos Yamazaki

 

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