毎週日曜日は、ご自宅で簡単に出来るレシピを動画にてご紹介しております。
今週の食いしん坊Cookブログでは、初夏に旬を迎える野菜を使用し、時短で、でもワインに合うそら豆を使用したレシピをご案内いたします。
この時期旬のそら豆ですが、実はイタリア(特に中部)でもよく食べられている食材。
現地では生のそら豆にペコリーノという羊乳製チーズをかけるレシピが人気です。
本日はこれを少し日本風にアレンジしたサラダ仕立てと、オリーブオイルで煮たアヒージョの2品をご紹介します。ぜひお試しください!
そして、初夏のレシピに合わせたワインは、 カリフォルニアの秘境産地“メンドシーノ”産のシャルドネ種を使ったフルーティーな白ワイン「トゥルーヴァイン・シャルドネ」。

「メンドシーノ」は数万円~数十万円という有名・高級ワインが産出されるナパ・ヴァレーから、車で2 時間ほど北西に移動したところにある産地。世界的に有名なナパ・ヴァレーに比べ、まだあまり知られていませんが、実は隠れた名ぶどう産地です。
多くのぶどう農家がナパ・ヴァレーなどのワイナリーに原料のぶどうを提供しており、環境に優しい有機栽培やサステイナブル(自然で持続可能な)農法が、全米の中でも特に盛んな産地として注目を浴びています。
今から20年以上前、当店が初めて輸入したカリフォルニアワイン第一号も、実はこの「メンドシーノ」産のワインでした。
そのワインは、当時人気を博したものの、蔵元の事情で輸入を断念せざるを得ませんでした。
お客様からの「あのメンドシーノのワインはもう入らないの?」という声を受け、
「もう一度、メンドシーノの美味しいワインをお届けしたい…」
この思いを胸に、ヴィノスやまざき買付隊は、3 年前に再度現地へと足を運びました。
そして、長期に渡ってメンドシーノでワイン醸造家として活躍したデニス氏とともに、メンドシーノ産のぶどうを使い、日本のお客様のためだけのワイン「トゥルーヴァイン」を造ることになったのです。

シャルドネは、この地で100 年以上6 世代に渡ってぶどう栽培を続け、有名ワイナリーもぶどうを指名 買いするぶどう農園「ヒルドレス・ファームス」のマイク氏に、樹齢が高く凝縮感のある古木のぶどうを 「トゥルーヴァイン」のために選んでいただきました。
