いよいよ、世界中の蔵元とお客様をつなぐワインフェスティバル【蔵の祭典ONLINE】の開催まで、あと1日となりました!
前日の今日は、蔵元たちとのリハーサル!
今回、初めてオンラインでの開催となるため、中継のチェックなどを入念に行いました。

これまでのように全員が来日して開催するのとは違い、現地からリアルタイムでの参加となるため、時差も最大でー16時間とバラバラ。正直、緊張もいつも以上ですが、ワクワクはそれ以上です・・・!
蔵元たちからも、
「待ちきれないよ!」
「日本のお客様に会えるのは本当に久しぶりだから、楽しみ!」
と、画面越しでも熱気が伝わってきました!

さて、その【蔵の祭典ONLINE】ですが、昨日に続き、本日は第二部(15:00~17:00)に登場する蔵元たちをご紹介いたします。
第二部では、ヨーロッパと南アフリカの蔵元たちが集結します!
まずは、スペインから!
今、家飲みにも大活躍の、人気No.1スパークリングワインを造る「モンマルサル」。手頃だけどシャンパーニュにも負けてない!とお客様からご好評いただく、その味わいの秘密に迫ります。

そして、スペイン最大のワイン産地ラ・マンチャで、自社ぶどうからこだわりのワインを造る「エスタカーダ」から、情熱をお届けします!

イタリアからは、あのスーパーワインの造り手が登場!
イタリアを代表するあの高級ワイン「サシカイア」にも並ぶ評価を獲得する、蔵直スーパートスカーナの造り手「マルケサート」。地元に根付いた小さな家族経営の蔵元で、今回も親子で参加します!

地球の裏側、南アフリカからは、「ノーブル・ヒル」の醸造家クリスさんが飛び入り参加!
日本でまだ南アフリカワインが今ほど知られていなかった10年以上前からお付き合いがあり、自社ぶどうからクラフトワインを造っています。

最後に登場するのは、フランスチーム!
ヴィノスと長年歩みを共にしてきた蔵元たちが参加します。
当店の蔵直第一号蔵元「シャトー・レゾリュー」。

シャトー・レゾリューとほぼ時を同じくしてスタートした、25年来のロングセラー「ドメーヌ・デュ・プティプロ」。

そして、約400年続く元貴族のシャトーで、ラングドック協会会長も務める地域のリーダー的存在の「シャトー・ド・ペノティエ」。

フランス屈指の銘醸地ボルドー地方からも、ロングセラーの2蔵元が登場。
農協ワインのイメージを覆してきたメドック農協「ユニメドック」の醸造家バッシェさんが、蔵の祭典に初参加します。

そして、これまで毎回、蔵の祭典に参加してきた「シャトー・ムーラン・オーラロック」のエルヴェさんと、息子のトーマさん。久しぶりに、日本のお客様にお会いできるのを楽しみにしています。

【蔵の祭典ONLINE】は、いよいよ明日・・・!
皆様のご参加を、心からお待ちしております!
蔵の祭典ONLINE実行委員会 本島
【プロフィール紹介】
2010年ヴィノスやまざき入社。学生時代はほとんどワインを飲まず、ヴィノスやまざきの開発した甘口&低アルコール赤ワイン「ソレイユ」に衝撃を受けて入社。広尾店店長、商品部にて輸入業務を担当した後、現在はWEB・マーケティングを担当。JSAソムリエ、SAKE Diploma、WSET Level3。WSET Diploma受験中。オンラインでも繋がりたい!とオンラインイベントも企画中。